売りたいから無料招待 東京から住宅見学会 福島・泉崎村

 YAHOO!NEWS(河北新報) 2004/07/11 

 村が造成した住宅団地「天王台ニュータウン」の売れ行き不振などで巨額の赤字を抱える福島県泉崎村は、団地の販売促進のため、東京から村までバスで無料送迎する日帰り見学会を24日に開く。

 村は首都圏住民に照準を合わせ、団地を購入して住む人に新幹線代など通勤費として3年間で最大300万円を助成する条例を、7月1日に施行したばかり。条例が反響を呼んだため、この機会を逃すまいと企画した。

 

参照
福島県泉崎村 天王台ニュータウン
マップファン 泉崎村
河北新報特集 検証 開業20年 東北新幹線が運んだもの

 82年の東北新幹線開業は、泉崎村の地理的な位置付けを「白河の関に近い村」から「首都圏への通勤圏」へと、大きく変えた。
 84年に村が初めて分譲した「八雲ニュータウン」(430区画)は爆発的な人気を集め、たちまち売り切れた。完売した後も、問い合わせが700件以上も相次ぎ、「電話が鳴りっぱなしの状態だった」と、当時の担当者は振り返る。
 勢いを買って開発したのが天王台ニュータウンだ。だが、バブル崩壊で工業団地とともに販売不振が続き、村は多額の債務を抱えた。現在、財政再建に取り組む泉崎村にとって、宅地分譲は大きなカギとなる。
 「首都圏と比べた土地の安さを強みに、販売に力を入れていく」と小林日出夫村長。村は本年度、企画開発課の職員を5人から6人に増やし、宅地販売にほぼ専従させている。

「通勤費300万円まで支給」泉崎村の宅地販売作戦 毎日新聞特集
↑ ここは結構詳しく書いてあります。

 バブル期の計画なんですね。大変です。


11 Jul, 2004 | 大臣 | 行政 | 3 Comments | Trackback Me! | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加




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3 comments
 小栗寿美さん @ 14:32 on September 05, 2004

東京からの無料招待に参加したいのですが,参加方法をお知らせください。

 小栗寿美さん @ 14:33 on September 05, 2004

東京からの無料招待に参加したいのですが,参加方法をお知らせください。

 大臣 @ 16:42 on September 05, 2004

はじめまして
残念ですが、私も記事を見ただけですので詳しいことは分かりません。泉崎村の村役場に電話してみるのが一番良いと思います。










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