エレベーターで親鸞墓参を 大谷祖廟で着工式

 京都新聞 2004/07/14

 浄土真宗の宗祖親鸞の墓所「大谷祖廟(そびょう)」(京都市東山区)に、初めてエレベーターが設置されることになり、真宗大谷派(本山・東本願寺)は14日、着工式を行った。本堂から急な石段を登らなければならず、墓参を断念するお年寄りが多いためで、同派は「高齢化時代にはお墓もバリアフリーが必要」としている。


14 Jul, 2004 | 大臣 | その他 | Comment Me! | Trackback Me! | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加




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