白骨温泉、村長の旅館も入浴剤…「許容範囲」と釈明
こないだの続きです。
■ YOMIURI ON-LINE 2004/07/14
乳白色の湯で知られる長野県安曇村の白骨(しらほね)温泉の公共野天風呂と2旅館が市販の入浴剤で着色されていた問題で、筒木千俊・安曇村長が、うち1旅館の社長を務めていることが14日、わかった。筒木村長は読売新聞の取材に対し、自ら入浴剤の使用を指示していたことを認めた上で、「数年前から最近まで入れていた。(湯が白くなるという)評判を聞き、許容範囲だと思って試してみた」と釈明している。
また、筒木村長が以前から、公共野天風呂への入浴剤混入の事実を認識していたことも新たにわかった。
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