■ 毎日新聞 2004/07/31
愛・地球博(愛知万博)名古屋市パビリオン総合プロデューサー、藤井フミヤさんにちなんだ万博PRイベント「フミヤデー」が30日、名古屋市東区のオアシス21で始まった。同日は来年3月25日の開幕まで238日。これを「ふみや」と読ませる語呂合わせだが、開会式には1000人のフミヤファンが訪れた。
もう知らんわ。
■ Y!NEWS(河北新報) 2004/08/04
仙台名物の牛タン専門店が正念場を迎えている。牛海綿状脳症(BSE)発生後、米国産牛肉の輸入がストップして8カ月、各店は徹底した在庫管理と、豪州産の代用でしのいできた。しかし約200万人が訪れる仙台七夕まつりが、深刻な品薄状態を加速させるのは確実だ。各店は「観光客の期待は裏切れない」と在庫一掃覚悟で仕込みを続けている。
名物といっても、地元で生産できないとこういう不測の事態に対応できないのが問題かと。
■ Y!NEWS(河北新報) 2004/08/04
老舗家具店などが軒を並べる仙台市青葉区の本町商店街振興組合(湯目一潔理事長)が21、22日、地元の錦町公園でレゲエの盆踊り大会を開く。マンネリ気味だった夏祭りの活性化を模索していたところ、振興組合未加入の若者向けショップ経営者たちの提案に乗った。若手経営者たちも「地域に役立つ形で、夢を実現したかった」と振興組合との共同作業に意欲を燃やしている。
(略)
「ジャマイカでは、子どもからお年寄りまで一緒に街角でレゲエを踊る。あの雰囲気を本町で再現したい」と相原さん。開店間もない仲間の若手経営者らも賛同し、6月末には理事会の承認を取り付けた。
どんな踊りなのか、まったく想像ができないです。ご先祖様もびっくりしているでしょう。
■ シブヤ経済新聞
「くらしのみちゾーン」は、歩行者や自転車、バスや路面電車などの公共交通機関に道を開放し街の賑わいを創出する取り組み「トランジットモール」とともに、同省が提唱する交通施策。
うーん、国交省といっても都市局ではなくて道路局っぽい感じです。調べてみると、
歩行者・自転車のための道路行政 道路局
やはり道路局でした。こういうのを目指しているわけですね。なるほど。
中心市街地はそもそも車の進入を禁止するのが良いと思いますよ。道路は都市の血管かも知れませんが、昼の車はコレステロールでしかないと思います。
東京の明治通りが歩行者優先になると、さぞ楽しいでしょうね。
帰省で立ち寄った松本市で、「松本ぼんぼん祭り」が偶然開催されていました。
今年は丁度30周年だそうで、主催者は気合が入っているようでした。といっても時間が無くて一時間程度しか見られなかったので、あくまで雰囲気からの僕の印象ですが。
■ YOMIURI ON-LINE 2004/08/11
NTTドコモの「ムーバ」など「第2世代」といわれる携帯電話から出る電波が心臓ペースメーカーを誤作動させる恐れがあることから、名古屋市交通局が、地下鉄のホームや電車内を通話できないようにする工事を進めている。80ある駅のうち地上駅などを除く72駅が対象で、9月末までに完了する。ホームや車内を「圏外」にするのは全国の地下鉄で初という。
僕が名古屋で大学生だったころ、東京よりも早く地下で通話ができるようになって、名古屋の地下は進んでるなという感想を持ったのを覚えています。
地下鉄に関しては、ホームで圏外にすれば確かに電話はできなくなります。
しかし僕が不思議に思うのは、電車内でPHSからラップトップでインターネットをする場合です。それに関しては何の注意も見当たりません。やはり中年の人たちからの、「マナー」として携帯電話を排除したい動きからなんでしょうね。
■ YOMIURI ON-LINE 2004/08/11
公州市・燕岐郡は、7月5日に発表された専門家評価で、韓国高速鉄道の駅や空港から近いことなどから忠清北・南道の4候補地の中で最高点を得ていた。
新行政首都が燕岐・公州に確定 朝鮮日報 2004/08/11
初出 2004/08/05

写真元: JASCO
研究室で地方の活性化というか観光振興について話していたら、ジャスコの話が出てきました。
言うまでもありませんが、地方においてジャスコは便利そのもので、東京並みの商品が手に入るという、地方では夢のような空間です。
Beijing Municipal Commission of URBAN PLANING
B11:
The stadium’s appearance is pure structure. Fa?ade and structure are identical. The structural elements mutually support each other and converge into a grid-like formation – almost like a bird's nest with its interwoven twigs. The spatial effect of the stadium is novel and radical and yet simple and of an almost archaic immediacy, thus creating a unique historical landmark for the Olympics 2008.
The stadium is conceived as a large collective vessel, which makes a distinctive and unmistakable impression both when it is seen from a distance and from close up. It meets all the functional and technical requirements of an Olympic National Stadium, but without communicating the insistent sameness of technocratic architecture dominated by large spans and digital screens. The spatial effect of the stadium is novel and radical and yet simple and of an almost archaic immediacy. Its appearance is pure structure. Fa?ade and structure are identical. The structural elements mutually support each other and converge into a grid-like formation, in which fa?ades, stairs and roof are integrated.
Visitors walk through this formation and enter the spacious ambulatory that runs full circle around the stands. From there one can survey the circulation of the entire area including the stairs that access the three tiers of the stands. Functioning like an arcade or a concourse, the lobby is a covered urban space with restaurants and stores that invite visitors to stroll around.
Just as birds stuff the spaces between the woven twigs of their nests with a soft filler, the spaces in the structure of the stadium will be filled with inflated ETFE cushions. On the roof, the cushions will be mounted on the outside of the structure to make the roof completely weatherproof. Whilst the rain is collected for rainwater recuperation the sunlight filters through the translucent roof providing the lawn with essential UV-Radiation. On the fa?ade, the inflated cushions will be mounted on the inside of the structure where necessary, e.g. to provide wind protection. Since all of the facilities – restaurants, suites, shops and restrooms – are all self-contained units, it is possible to do largely without a solid, enclosed fa?ade. This allows natural ventilation of the stadium, which is the most important aspect of the stadium sustainable design.
The sliding roof is an integral part of the structure of the stadium. When it is closed, it converts the stadium into a covered arena. Just as a tin is only complete with a lid, the roof, whether closed or open, is an elementary part of the whole. With its own structural logic, it is also a grid-like formation that forms a waterproof shell together with the inflated cushions.
Weekly Teinou 蜂 Woman より
ヨーロッパでは路面電車ってすごい人気なんですけどね。日本の都市計画は間違った方向に進んでます。
旧市街地の復興を考えないで、郊外にショッピングセンタを建てて都市の問題を解決しようとするとこういう結果になっていくんですね。
岐阜の路面電車は一度乗ってみたいと思ってたのですが、残念です。
■ 毎日新聞 2004/08/21
本町は家具の街として栄えたが、ここ3、4年は古着屋や雑貨店、中古レコード店などが増え、「若者の街」のイメージができつつある。古くからの商店主と新興店主が、レゲエを通して手を結ぶ。今年の夏祭りにはそんな意味合いも含まれている。祭りでは日本レゲエ界の大御所、ランキン・タクシーのほか、DJやシンガーが東京から駆けつけて盛り上げる。今年は日本とジャマイカの国交樹立40周年でもあり、ジャマイカ大使館の後援も取り付けた。
2004/08/04のエントリに来る人が多いのですが、結構本格的な祭りになってきましたね。
未だに「レゲエで盆踊り」のイメイジができず、仙台に行きたいのですが、いかんせん研究があります。
ネット上で報告があるのを待ちたいと思います。
■ 京都新聞 2004/08/24
京都市内の京町家が過去7年間で13%、927軒も減少したことが23日までに京都市の調査で分かった。
(略)
同市都市づくり推進課は「都心エリアなので一概に減少幅が大きいとは言えないが、今後も京町家の保全・再生に努めたい」と話している。
このペースだと、あと45年もすれば全部なくなってしまいます。
■ 2004/08/25 YOMIURI ON-LINE
いずれも横浜港の開港100周年記念事業の一環として、1961年にオープン。マリンタワー(高さ106メートル)は、世界一高い灯台としてギネスブックに掲載されている。「氷川丸」は戦前、日本郵船が北米航路に就航させ、その優美なスタイルから「北太平洋の女王」と呼ばれた。運営会社によると、累計入場者(2003年現在)はタワーが2453万人、氷川丸が2161万人。しかし、近接するみなとみらい21地区に新たな観光レジャー施設ができ始めた90年代に入って入場者が減少。昨年はタワーが前年比5万人減の25万人、氷川丸は同3万人減の15万人だった。
マリンタワーって灯台だったんですね。氷川丸についてはまったく知りませんでした。
■ REUTERS 2004/08/26
ギリシャ財務経済省の高官は25日、アテネ五輪関連の予算総額が当初の予想の倍以上の100億ユーロ(約1兆3300億円)近くに達することを明らかにした。
一兆円はスゴいです。でもこの記事によると、長野五輪は1兆5000億だったようで、冬季だった長野と今回のアテネを比べたらどっちが効率的な運営をしているかは分かりません。
これを期に、ギリシャの経済について調べてみました。
■ 京都新聞 2004/08/27
事業概要によると、事業面積4・4ヘクタールのうち、森林が残る西側部分に加え、急傾斜に削られた東側斜面を緩かになるよう削り直して植樹することで約1・8ヘクタールの緑地を確保。残る山の北側と東側の約2・6ヘクタールに計86区画の宅地や公園を整備する。年内着工なら07年夏にも完成し、無惨な「モヒカン刈り」は姿を消すことになる。
国土コピペ省を広く国民の皆様に知ってもらうために、時々パソコン用の壁紙を作成しております。
もしお気に召されましたら、ダウンロードして壁紙に設定してください。その際は一言頂ければ幸いです。
今後とも身近な省庁と呼ばれるように、より一層努力して参ります。
#5 2004/08/28
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■ PC Watch 2004/08/27
なお、今回の内覧会のなかでジョンソン氏は、日本で第3番目のアップルストアとして、名古屋へ出店する計画があることを初めて明らかにした。ジョンソン氏によると、出店時期は2005年初旬としており、場所は名古屋市内の大津通りへの出店を予定しているという。
(略)
ジョンソン氏は「アップルストア心斎橋と同様に2フロアを使用した店舗となる。すばらしい名古屋店がオープンできるので期待してほしい」と語った。
はてなのおかずより
マックユーザではないのですが、すばらしい店を期待していますよ!!
でも、大津通りがミニ銀座・ミニ表参道となる流れが加速してます。名古屋の電気街、大須が衰退していきそうです。アップルは高級ブランドのイメイジをうまく作っていると思います。
ところで同じマックでもマクドナルドは今でこそ低価格路線ですが、一号店は銀座三越の一階だったんですよねえ。






