松本ぼんぼん祭りから見る祭りのあり方
帰省で立ち寄った松本市で、「松本ぼんぼん祭り」が偶然開催されていました。
今年は丁度30周年だそうで、主催者は気合が入っているようでした。といっても時間が無くて一時間程度しか見られなかったので、あくまで雰囲気からの僕の印象ですが。
興味深かったのは、企業などの団体で数十個の集団を作ってそれぞれが踊りで競っているところです。祭りにも競争が必要なんだと分かりました。
僕のふるさとでも、比較的大きな祭りがありますが年々衰退する一方です。商工会議所が今までと同じ事を続けているだけでは飽きられます。自動的に「年々面白くなってしまう」仕組みが必要です。
資本主義社会なので、企業や団体ごとに競うのが良いのでしょう。企業同士競争しますし、企業は地域に貢献することになってイメイジアップする上、企業間のコミュニティも生まれそうです。企業と地域をうまく結び付けていると思いました。
以下に撮った写真を載せます。

松本病院の関係の団体

緑はPanaHomeです。

右の緑の団体はなんと自衛隊です。良いですね。災害救助だけでなく、こういう貢献は親しみがわきます。
No trackback
PingURL:
No comment
