ビッグアイ命名権応募なし
■ スポニチアネックス 2004/12/01
2002年のサッカーのワールドカップ(W杯)会場となった大分総合競技場(愛称ビッグアイ)の命名権(ネーミングライツ)購入希望企業を募集していた大分県は1日、申込期限を過ぎても応募がなかったと発表した。
W杯を行ったスタジアムの中ではダントツにカッコイイと思ってたのですが、知名度に欠けるのか、「ビッグアイ」という名前が良すぎて別の名前を付けるのに躊躇したのか。
ビッグアイの命名権売却/年額1億を希望、大分県 SHIKOKU NEWS 2004/11/01
大分県は年額約1億円、5年程度の契約を希望しており、スポンサー企業を募る。30日まで受け付け、最終的に選定委員会でスタジアム名や金額を決める。
広瀬知事は「大分の地域づくりを応援する意欲のある企業に応募してほしい」と期待を語った。
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