株式会社「大島村」 私費100万円投じ設立 島の特産品を販売 村長「合併後も村名残す」

 西日本新聞 2004/01/05

 玄界灘に浮かぶ離島・福岡県大島村(人口約九百人)の河辺健治村長(57)は五日、村の特産品の販売などをする株式会社「大島村」を私費で設立した。三月に宗像市に編入(吸収)合併される村の名前を会社として残すとともに、島内産業の振興を通じて過疎化をくい止めるのが狙い。「将来的な目標は全島民が会社の運営に携わること」と河辺村長。国土交通省によると、合併で消える自治体名の会社設立は全国でも珍しい。

 大島は宗像市の沖約六キロにあり、面積約八平方キロ。人口は福岡県内の自治体では最少で、主産業は漁業と農業。三月二十八日に人口比約百倍の同市と合併し、村議七人は合併特例法の在任特例を適用せずに全員失職する。

参考
大島村公式ページ
MAPION
ふるさと情報ふくおか:大島村:インデックス


06 Jan, 2005 | 大臣 | まちづくり | 1 Comment | Trackback Me! | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加




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1 comment
 岡本佳子さん @ 19:21 on March 25, 2005

地震があったと聞いています。その後どうですか?良いところですね。名前残してくださいね。一度行きたいと思っています。










名前などを保存しますか?






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