■ シブヤ経済新聞
■10代憧れのインテリア、1位は「イームズ」、2位「バーナー・パントン」(略)中でも特に、10代読者からの反響によると、「昨年までは、実家の一室である和室6畳の自分の部屋を、おしゃれに改造したいという要望が多かった。特に白黒のカッティング・シートを市松模様に敷き詰める手法などは人気が高い」(白井さん)という。しかし今年あたりからは、和室の改造に関する要望が若干減ってきたという。現代の建築様式では和室が少なくなり、10代の悩みも減りつつあるのだろう。
10代に人気のインテリア・コーディネートについて聞いたところ、白井さんは「大きく分けて二通りあり、一つはインテリア業界ではミッドセンチュリーなどと呼ばれる、フィフティーズっぽい雰囲気のアメリカン・ポップ調。もう一つは、例えば木材などに色の濃いニスを塗ってわざと古く見せる加工を施す、レトロ調のコーディネート」だそうだ。市松模様の床のほか、壁に板を張り巡らして赤一色に塗るなど、アメリカン・ポップ調の改造は、特に賃貸マンションで生活している一人暮らしの大学生よりも、実家の一室を自分の居室として使っている高校生の方が規制もなく、とことん改造する傾向にあるそうだ。「とにかく、10代にとっては白い壁に明るい色目のフローリングの部屋が一番ダサイ、という意識が強い」と白井さん。
10代に人気のインテリア・ブランドについては「憧れのインテリアと言えば、ダントツで『イームズ』の椅子が挙げられる」と白井さんは言う。次いでデンマークのデザイナー、バーナーパントンによる『パントン・チェア』も人気が高いそうだ。また、フィンランドのテキスタイルブランド「マリメッコ」の布を使ったクッションやベッドカバーなどは、カラフルで大胆な柄がアメリカン・ポップ調の部屋作りに欠かせないという。「しかしどれも高額な商品で、例えばパントン・チェアは最も安くても3~4万円。10代の場合は『頑張って一つだけ持っている』という子や、『いつかは持ちたい』と思っている子がほとんど」だという。やはり、インテリアにかける予算が限られている10代は、おしゃれな部屋を「安く」作る方法へのニーズが強いという。「ホームセンターなどで購入したレンガやブロックと、板を組み合わせてテレビ台や靴棚を作ったり、カラーボックスに布を巻いてオリジナルの家具を作ったり、10代はお金がない分、手間を惜しまずに工夫をしているようだ」と白井さんは見ている。
(太字は編集)
パントン・チェアはワンルームに置けないと思いますが、人気はあるようです。
イームズを買うのもわからなくはないのですが、良いオフィスチェアを買うのが僕は良いと思いますよ。長時間PCに向かっていても疲れなく、もし部屋に合わなくなったら職場で使うこともできます。
■ YOMIURI ON-LINE 2005/03/02
米サンフランシスコのシンボル・金門橋は世界一の飛び込み自殺の名所とも言われ、確認されているだけで自殺者は年平均約20人に達している。
(略)
橋は自転車や歩行者も通行可能だ。歩道の手すりは高さ約1・4メートルで、その気になれば乗り越えることが出来る。橋を管理する金門橋高速道路交通管区のマリー・カリーさんは「パトロール員が常時監視し、自殺を思いとどまらせる『命の電話』も設置している」と説明するが、根本的な対策は取られてこなかった。
(略)
ブロースタイン医師は「橋の魅惑的な姿が自殺志願者を呼び寄せている」と分析する一方で「金門橋での自殺のほとんどは発作的なもの。未遂に終わった人の追跡調査では95%の人は二度と自殺など考えない。また金門橋からの自殺は苦しんだうえの水死だということを知るべきだ」と語る。
用事で国道246号を中央林間まで車で走る機会がありました。
国道246号は東急田園都市線に沿って走っています。以前から思っていましたが、関東において田園都市線ほど「住宅街」度が高い路線はありません。国道246号を走っていると住宅がずうっと続いて途切れず、「多摩田園都市」構想のその壮大さがよく伝わってきました。
ところで「閑静な住宅街」という言葉をよく耳にしますが僕はその言葉に懐疑的で、そもそも住宅街とは閑静なものであり、逆に閑静でないのはせいぜい商店街や大きな道路に面している部分だけではないでしょうか。基本的には住宅街は閑静なのです。
「閑静」はこれまで良いこととされてきましたが、しかし閑静であるからこそ最近では侵入盗や誘拐が増えているわけで、昨今のご時世では「閑静」であることが住宅地にとって良い事なのか考え直す必要はあると思います。
青葉台駅駅前で降りると「Tokyu Square」なるものがあって、地域はなかなか栄えていました。ただ40年くらい前にはここ一帯は野原だったのかなと思うとSimCityやA列車でもやっている気分になって、それはそれで狐か狸に化かされているような気持ちになります。「ぽんぽこ」を見たからかもしれません。
(修正2005/11/26)
■ YOMIURI ON-LINE 2005/03/08
25日開幕する「愛・地球博」(愛知万博)への参加を表明していた「世界自然保護基金(WWF)ジャパン」「日本野鳥の会」「日本自然保護協会」の環境保護3団体は7日、「会場周辺での希少生物の保護策について博覧会協会から十分な報告がない」として、万博への不参加を表明した。
■ nikkeibp.jp 2005/03/10
長崎市は、長崎市と合併した旧高島町の端島、いわゆる「軍艦島」を長崎市の観光資源として保存活用するため、技術面の検討のための予算を講じる。伊藤一長市長が、平成17年第2回市議会定例会の冒頭に述べた施政方針で趣旨を明らかにした。
軍艦島と屋久島にはぜひとも行ってみたいと思っていましたから、朗報です。
■ シブヤ経済新聞
■都心の学校ならではの校則「メディア露出禁止」の背景
(略)「自分の学校に対する不満は?」という質問に対し「ある」と答えた135人(67.5%)のうち、66人がその理由について「校則が厳しい」と答えていた。2番目に多かったのは「制服がダサい」(12人)で、こちらも校則に関する不満と言えなくもない。
普段から多くの女子高生と接する同社スタッフの中山さんは、校則が厳しいと思われる高校として、昭和女子大付属高校、聖心女子学院、大妻中学高校などの名を挙げてくれた。中山さんは「厳しいと言っても、基本的な校則の内容自体はどの学校にもありそうなものばかり。要は、守っているかどうかの取り締まり具合が厳しいようだ」と見ている。服装・頭髪・持ち物検査が毎日行なわれているという学校もあり、あまりの校則の厳しさに転校する子もいるようで、その多くは転校先として通信制高校を選ぶそうだ。「通信制といっても全く登校しないわけではないが、やはり校則が厳しかった反動で、極力登校しないで済む学校を選ぶのではないか」と中山さん。反対に、校則が緩い高校については「成城学園高校」「成蹊大学付属高校」「慶應義塾女子高校」「青山学院」などの名前を挙げてくれた。「いい大学の付属高校の場合は、比較的校則が緩い場合が多いようだ」と中山さんは言う。
特に、首都圏の私立高校に関しては、生徒のメディアへの露出を校則で禁止するかどうかで大きく二分されているようだ。背景について、中山さんは「要は学校のイメージの問題」という。例えば、いわゆる「お嬢様高校」というブランドイメージの学校では、渋谷で撮影しているストリート雑誌には得てして派手めな子が掲載される場合が多いため、真面目な学校だというイメージが崩れることを恐れるというわけだ。反対に、慶應女子や青山学院などは、雑誌に載ることについて何ら規制を設けていない。中山さんは「そうした高校は、逆に「雑誌に載るようなおしゃれな人が通う高校」という華やかさをウリにしているのではないか」と推察している。
■校則のない、自由な校風の「ブレア女子高等部」
渋谷・宮益坂のビル内にある「ブレア女子高等部」は、美容専門部も併設している民間のサポート校で、茶パツもメイクもピアスも禁止していない、校則のない学校だ。同校教務主任の大澤さんに話を聞いた。「校則がない、とは言っても、社会の倫理に反するようなことはもちろん認めていない。例えば、授業中に携帯電話を鳴らさないなど、規則としてではなく社会のマナーとして指導している」と大澤さんは言う。しかし、校則として決めていないため、生徒に対する注意の仕方が先生によって異なる場合もあるそうだ。その点「生徒に混乱は起こらないのか」と尋ねると、大澤さんは「生徒には、なぜダメなのかを話して聞かせ、生徒が自ら主体性を持ち、自分で考えることを教育方針としている。それは、社会に出ても同じことが起こり得るからだ」と答える。
同校の創立以来のコンセプトには「徹底して生徒が主役になれる学校を」というものがある。多くのサポート校は一般的に、親へのイメージを大切にし、広告も親に対してアピールする。そのため、不登校の子どもを連れて親が入学手続きにくる場合が大半だが、同校の場合は他校で不登校になった生徒でも自主的に、自分で入学しに来ることが多いのだそうだ。それも、校則のない自由な校風だということが一因となっているのだろう。大澤さんは校則の必要性について「もちろん、集団で行動する限り規則は必要だと思う。しかし、校則について学ぶことには段階があるというのが私の考え。小学生の時は集団活動にはルールがあるのだということを知り、中学生の時にはそれを守ることを学び、高校生になったら、校則がなぜあるのかを自分で考えるべき。同校の校則も、必要であれば生徒に作ってもらいたいとさえ思っている」と語る。
ブレア女子高等部
ブレア女子高等部の場所 Y!MAPS
ライブドアの言う「放送と通信の融合」というのが僕にはどうもよく分かりません。
デジタル放送で双方向になると言われていますがあれはひどいですから、双方向化するのであればネット経由になるだろうというのは納得できます。ただ「放送と通信の融合」によって具体的にユーザはどんな事に役立つのか、どんなコンテンツが提供されるのか、ホリエモンが言うほどの劇的なメリットが事業者とユーザの双方にあるとは僕にはどうも思えません。
というのもライブドアが前面提供しているテレビ朝日の「指名手配」という番組があるのですが(URLはtehai.livedoor.comとライブドアのサブドメインを使っています)、これが「放送と通信の融合」というのであれば首をかしげざるを得ません。内容は一般人が特定の芸能人を見つけてタレコミという形で番組HPに公開し、番組で紹介するとともに芸能人にブログを書いてもらう、とまあざっとこんな感じです。サイトもそれほど複雑なものではありませんし、既存の番組からの劇的な変化は感じられません。これだけで判断するのもどうかと思いますが、この番組に関しては特に何も感じませんでした。
そう考えると僕にはライブドアという会社は話題づくり以上には思えなくて、ライブドアという会社が何を目指しているのかさっぱり分かりません。もしテレビコンテンツが劇的に良くなるなら応援しますが、番組制作費をスポンサに頼っている限り不可能なのでしょう。
それよりライブドアは自サイト内で動画放送でもしたら良いじゃないのかと思いますが。
■ YOMIURI ON-LINE 2005/03/15
工場運営会社の代表は信者ではない女性だが、読売新聞の取材に、「信者が食べる食品を製造する工場で、信者が従業員として働く」ことを認めている。工場はまだ稼働していないが、突然の建設に、近隣住民からは困惑の声が上がっており、越谷市も事実関係の確認を急いでいる。
食品工場は木造2階建てで、ファミリーレストランや自動車販売店などが並ぶ比較的交通量の多い県道沿いにあり、近くには新興住宅地が広がっている。不動産登記などによると、敷地面積は227平方メートルで、延べ床面積は265平方メートル。昨年11月に新築された。
(略)
同社代表の女性は読売新聞の取材に、「自分は信者ではない」としたうえで、「私はずぶの素人。食品製造の経験がある信者が、運営の主体になる。当面は信者向けの食品を作ることになる」と話している。
また、代表になった理由については、「信者から『食べ物に困っている』という相談があったので、協力した」と説明。さらに「工場の土地は自分が購入した。建設費も一部出したが、残りの費用については言えない」としている。
ところで僕の大学の鉄道研究会は、今年でなんと50周年なのだそうです。
それを記念して今年、一台の列車を借りてある区間を走らせるというイヴェントを催すとのこと。荒川線を借りて宴会をするのとはちとスケイルが違います。すごいですね。
ま、なんで僕がこんな不生産な事を知っているのかと言うと、僕の所属する研究室にその研究会に所属している人物がいて、彼が教えてくれたというわけです。
なんでこんな話をするのかというと、僕が「ヘッドマーク」のデザインを手伝うことになったからです。おおよその構成はできているけれども、文字の大きさやバランス、そして色について直して欲しいという依頼です。イラレが使えるというのも理由の一つです。イラレは意外と使うものです。
既存のヘッドマークを調べると、実にまあ多くのデザインがあります(例えばここを参照)。それを踏まえてこんな感じでどうと持っていくと、「鉄道全体を入れても文字が見えなくならないようにしたいんだよ」「イメイジとしては「みずほ」みたいな色なんだよね」など彼是と注文をつけてきます。ヲタがこだわり始めるとキリがありません。
ヘッドマークを作るコツは、格好良くしようと思わないことのようです。
まず特急の名前から連想されるイメイジをとことん抽象化して背景にするのですが、これは権威的であってはいけません。非対称にするよう心がけます。絵が対称になるのであれば、柔らかいフォントを使用して権威性を避けます。
フォントの多くは一見安っぽいのですが、品はある水準を保つ必要があります。決してポップ体のような品の無い字は使ってはいけません。背景の絵や模様とうまくバランスが取れて、郷愁の念や疾走感を出すように工夫する必要があります。今回のような記念列車でも、情報を極力減らして絵と字を分かりやすくする必要があります。
素朴に素直に分かりやすく、とこういう感じでしょうか。
今回は色使いが最も難しい要素でした。金属に色付けするので、仕上がりのイメイジができないのです。というわけで今回は既存のヘッドマークの色をそっくりそのまま使うことにしました。そちらの方が発注もしやすいですし。
あと妥当なフォントがPCにインストールされていないのも問題でした。ラスタライズするか輪郭をベクトルかするといいのですが、なかなか。
■ Sankei Web 2005/03/19
この日、藤が丘駅では午前九時半ごろ係員が「ただいま八十分待ち」の表示板を掲げた。その後も切符を買い求める乗客の列は伸びる一方。名古屋市から来たアルバイトの女性(24)は「警備員に列の最後尾を聞いたが、どこだか分からないほどの混雑だ。期待感が冷めてしまった」。
リニモのもう一つの始発駅、万博八草駅でも同九時二十分、乗車までは五十分待ち。列に並んだ名古屋市の男性会社員(32)は「十両編成のJR線で来て、三両編成のリニモに収まるはずはない。なんでこんなモン作ったのか。家族や親類を連れて来られない」とあきれた様子だった。
■ Sankei Web 2005/03/21
夕食はご飯1杯、焼き芋1本、焼き魚1切れ-。農水省は仮に農産物輸入がストップした場合として、かつての食料不足の時代を思い起こさせる、こんな献立例を作成した。朝、昼も芋中心で、みそ汁は2日に1杯、肉は9日に1食だ。
(略)
ちなみに朝食のメニュー例としては、ご飯1杯、粉吹き芋1皿、ぬか漬け1皿。昼食は焼き芋2本、ふかし芋1個、リンゴ4分の1。
今に始まったことではないのですが、お粗末ですね。
■ asai.com 05/03/22
世界的な建築家で、東京五輪や大阪万博など戦後日本の国家的イベントの基幹施設を手がけた文化勲章受章者、丹下健三(たんげ・けんぞう)さんが、22日午前2時8分、心不全のため東京都港区の自宅で死去した。91歳だった。葬儀は25日正午から、文京区関口3の16の15の東京カテドラル聖マリア大聖堂で。喪主は妻孝子さん。連絡先は新宿区大京町24の丹下都市建築設計。
葬儀は東京カテドラルですか、最後までヒーロイックですね。ご冥福をお祈りします。
■ 和歌山県
注*このHPではアニメ・ゲーム・漫画等を総称してわかりやすくアニメと記載しています。注*今回の観光PRには、一般のアニメ作品のキャラクターを使用していますのでご了承下さい。
思わずひざをたたいてしまった、和歌山県の観光PRです。もえ~





