オウム関連食品工場が出現、住民困惑…埼玉・越谷市

 YOMIURI ON-LINE 2005/03/15

 工場運営会社の代表は信者ではない女性だが、読売新聞の取材に、「信者が食べる食品を製造する工場で、信者が従業員として働く」ことを認めている。工場はまだ稼働していないが、突然の建設に、近隣住民からは困惑の声が上がっており、越谷市も事実関係の確認を急いでいる。
 食品工場は木造2階建てで、ファミリーレストランや自動車販売店などが並ぶ比較的交通量の多い県道沿いにあり、近くには新興住宅地が広がっている。不動産登記などによると、敷地面積は227平方メートルで、延べ床面積は265平方メートル。昨年11月に新築された。
(略)
 同社代表の女性は読売新聞の取材に、「自分は信者ではない」としたうえで、「私はずぶの素人。食品製造の経験がある信者が、運営の主体になる。当面は信者向けの食品を作ることになる」と話している。
 また、代表になった理由については、「信者から『食べ物に困っている』という相談があったので、協力した」と説明。さらに「工場の土地は自分が購入した。建設費も一部出したが、残りの費用については言えない」としている。


15 Mar, 2005 | 大臣 | 郊外 | Comment Me! | Trackback Me! | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加




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