国土コピペ省を広く国民の皆様に知ってもらうために、季節ごとにパソコン用の壁紙を作成しております。高校球児をイメイジして作った2005年度春ヴァージョンです。
もしお気に召されましたら、ダウンロードして壁紙に設定してください。
今後とも身近な省庁と呼ばれるように、より一層努力して参ります。
■ YOMIURI ON-LINE 2005/04/01
ソフトウエア開発会社「バートン」(川崎市川崎区、木村秀尉社長)と慶応大学理工学部は、スクリーンや霧など反射物がない空間に自由に絵や文字を映し出す装置を開発した。将来的には、地震などの災害時に上空に避難民向け情報を発信したり、空間を広告スペースにして企業のロゴマークを映し出すことなども可能だという。
びっくりしました。日本の技術は素晴らしいですね。
■ ITmedia ライフスタイル 2005/04/05
サマータイム導入の効果としては、以下のものが上げられている。
1.エネルギー節約
2.屋外作業の生産性向上
3.余暇の拡大
4.交通事故、犯罪の防止・減少
沖縄ではアフター5に海に行くそうです。時差で標準時よりも夜が遅いんですね。東京に来ると、夜が早いなあと思います。愛知県よりも東にありますからね。沖縄ではなおのことでしょう。
少なくとも東京では、終電が1時間早まらない限り人々の生活は負担が増えると思います。
まあ仮に幾ばくかのエネルギーは節約できるとしても、サマータイムを実現するためのコストは結構かかる。数年前だったか、日本全国の信号機のプログラムを対応させるのに500億円かかるという話を読んだことがある。飛行機の国際線をはじめ電車の運行ダイヤなど、交通機関にかかる負担はかなり増えると思われる。 (略) そもそも乳牛や魚相手に、今日から1時間早いからヨロシク、などといっても始まらない。特に毎日の自然が相手の近海漁業では、漁獲高にも影響が出るだろう。従来の時間のままでやればいいのでは、という話もあるが、それでは競りの時間が一時間遅れることになり、ひいてはスーパーや寿司屋の準備時間が1時間減ることになる。自分だけ元の時間で勝手に生きる、というわけにはいかないのが、サマータイムの難しいところだ。なるほど、難しい問題です。
これ、ファンズワース邸じゃないんですね。ワシリーチェアが写っているし、石壁や柱の位置に違和感を感じていたので変だなあと思っていたのですが。
もしかしたらこの住宅はマルセル・ブロイヤーの、この本の表紙の住宅なのかもしれません。全然知らなかったのですが、マルセル・ブロイヤーは意外と建築を造っているんですね。
最近CMでコンテンポラリな建築を背景に撮影することが多いのですが、僕としては「大きな物語」がむちむちに詰まった近代的な建築を使って欲しいですね。夢があって(あった時代の懐古で)いいじゃないですか。
「プリンスホテルとは何か?」という問いに、猪瀬直樹氏が迫った一冊です。80年代半ばに出版されたというその先見性にとても驚かされました。こういう人をジャーナリストと言うのか、と唸らせてくれます。
巨大な力を持つと法律ですら自分の方向に向けることができて、そういうのは雲の向こうの出来事であって庶民には見えないし、そもそも気付かないから見上げることもしないままに事が進められる、ということが良く分かります。
小学館 (2005/03)
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はてなの杖日記 より
これは面白いですね。
一つの丸は国土地理院のメッシュに対応して明快なインタフェイスになっていて、基本的に携帯から送るみたいなので即時性が高いのも魅力的です。今後よりミクロな地図への対応がなされれば、まちづくりや防災・防犯などに応用できるする可能性があると思います。
ただ一つ残念なことは時系列の変化に対応してありません。ベータ版なのでこれからということでしょうか。期待しています。
ArcGISでこういうことは意外と困難らしいので、ArcGISでこういうことができるようになってほしいなあと思います。
■ 四国新聞社 2005/04/12
東京・秋葉原とつくば学園都市を結ぶ新線「つくばエクスプレス」が8月、営業運転を開始すると、常磐線の乗客が1日当たり約10万人減り、年間約120億円の減収が見込まれるため、JRとして対抗策を打ち出した。
常磐線の拷問的混雑を解消するための新線に対して「乗客を取られる」というのは本当におかしな話です。
新宿ルミネの青山ブックセンターがブックファーストに変わってから、(今更ながら)初めて訪れ(たことで僕の行動力の無さを改めて知ることになり)ました。
まず本棚が天井近くまで達して間隔も狭く、その本の量に驚きました。ABCの頃の2倍はある気がします。そしてエスカレータの降口の前にはでーんと売上ベスト10を並べた棚が鎮座して目に入らざるを得ず、その陳列の様はまるで新宿に必要なのは質や個性じゃなくて物量とマスのトレンドなんだ、と主張しているように見えました。
そのほかにも新宿ルミネの中の店舗は一般に大衆的なものが多く、80年代のパルコや90年代の109のような啓蒙性は見られません。二子玉川駅の玉川高島屋SCほどの話題性すら、ルミネは作り出そうとしていません。新宿と言う最も都市的な場所のそのド真ん中にある店が物量とトレンドを扱うことはとても興味深く、今後の新宿について考えさせてくれます。
パルコや109が需要を創り出して人を呼び込もうとしたのに対し、ルミネはあくまで通過する人に必要なニーズを揃えて誘うクモの巣のような「待ち」の姿勢です。そういう意味でルミネはやはり「キオスク」であり、キオスクにとっては質や個性のABCよりも物量とトレンドのブックファーストの方が合っているように思います。
そう考えると新宿駅付近一帯は「駅」が肥大化しつつあると考えるのが自然で、JRが開発を続けていく限り街が駅化していくのでしょう。ただ春麗みたいな「攻め」の姿勢こそが都市だと僕は思うので、ガイルみたいな「待ち」が肥大化するのは好ましくないですね。
大宮なんかはネットで調べる限り、最もキオスク化しているように思えます。
若年無業者に関する調査(中間報告) (pdf) 内閣府
リンク先にグラフが載っています。
3.結果の概要
(略)
5)髙所得世帯の割合(図3)
図3は、若者が属する世帯人員全体の税込年収について1,000 万円を超える割合が示されている。世帯年収が1,000 万円を超える割合は1992 年と1997 年では非希望型について高く、非希望型全体の2 割以上を占めていた。15~34 歳全体および非希望型に比べると、求職型と求職型で1,000 万円以上の世帯割合は低くなっていた。ところが2002 年になると、非希望型のうち、世帯年収が1,000 万円以上の割合が97 年の23 パーセントから14 パーセントまで低下している。求職型や非求職型に比べて非希望型に1,000 万円以上の高所得世帯が多いという特徴は2002 年には観察できなくなっている。
6)低所得世帯の割合(図4)
図4には年収300 万円未満の世帯割合を示した。15~34 歳の若者が属する世帯全体に比べて、無業者の若者が属する世帯では年収300 万円未満の割合は92 年から一貫して高い。1997 年から2002 年にかけての300 万円未満割合の増加幅も、若者全体に比べて顕著となっている。低所得者世帯が増加した若年無業者のうち、2002 年時点で年収300 万円未満の割合が最も高くなっているのは、非希望型である。300 万円未満の割合が求職型や非求職型では3割程度であるのに対し、非希望型では4 割に迫っている。
7)世帯主の種類と世帯所得(表4)
無業者のうち、本人が世帯主である割合(2002 年)は非希望型が高く、4 人に1 人は本人が世帯主である。求職型や非求職型で約8 割と親が世帯主の割合が高くなっている一方、非希望型では親と同居する割合は7 割を切っている。本人が世帯主の無業者は、いずれの類型でも年収300 万円未満が8 割以上を占めており、特に非希望型では8 割以上が年収200 万円未満となっている。
参考
「若者の包括的な自立支援方策に関する検討会」について 内閣府
和解案で大筋合意 フジテレビとライブドア 中国新聞 2005/04/18
業務提携では「意見が完全に一致しておらず、擦り合わせに時間がかかる」(フジ幹部)見通し。そのため「ネットと放送の融合」を検討する委員会を共同で設立し引き続き検討する。
「ネットと放送の融合」について僕も色々考えているのですが、結局フジの持つコンテンツをネットでどう流すか、何ですよね。それ以外は僕の頭には浮かびませんでした。ですから別にフジのコンテンツは良くなるわけではなくて、ただコンテンツの配信のされ方に多少の違いが出るだけでしょう、視聴者から見れば。
コンテンツを持つ会社がインフラ企業を買収(例えばジブリが日テレを買収)するのが世界的な流れなのに、コンテンツを持つ会社がインフラ企業(といえるか分かりませんが)に買収されることは、日本のコンテンツ産業にとって好ましいことではないと思います。社会的に見れば、コンテンツの充実こそが利益だと僕は思うので。
結局変わるのは、フジのアナウンサにライブドアブログを書かせる、くらいなんですかねえ。まあ視聴者が楽しくなれば良いのですが。
日本の発展、最大の功労者は田中角栄氏…読売世論調査 YOMIURi ON-LINE 2005/04/23/
今の日本の政治で最も強い力を持っていると思う組織では、「官僚」が38%で最多。以下、「アメリカ」26%、「首相」23%などの順。70年に行った同様の調査では、1位は「自民党」48%、2位は「財界」27%で、「官僚」は6%、「アメリカ」は11%だった。
興味深い世論調査です。
1970年は第3次佐藤榮作内閣で、次は田中内閣ですか。政治が日本を作ってた時代なんですね。それから30年経って首相よりもアメリカが上に来たのはなかなか。
先端技術に集客、自然・市民参加は遠のく…万博1か月 YOMIURI ON-LINE 2005/04/24
しかし、入場者の関心は、最先端技術を駆使した企業パビリオンに奪われがち。愛知万博のテーマの「自然の叡智(えいち)」や「市民参加」を前面に打ち出したパビリオンは集客に四苦八苦しており、博覧会協会ではPRに懸命だ。
(略)
里山の保全を訴える映像ショーを毎日21回ずつ開いている瀬戸愛知県館。1日当たりの入場者数は4000人程度で、ショーの定員総数(6216人)を大きく下回る。開幕前から準備している整理券が配られたことは一度もない。同館の山本佳史副館長は「内容が重いと思われているのかも」とため息をつく。
吉見俊哉 「万博幻想―戦後政治の呪縛」によると、大阪万博の「人類の進歩と調和」の時も「進歩」のパヴィリオンは盛況でも「調和」のパヴィリオンは人気がなかったといいますから、その点に関しては人類は進歩してません。
筑摩書房 (2005/03)
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在庫切れ
自治体の財政苦しく、海外修学旅行中止へ--生徒にしわ寄せ /山梨 毎日新聞 2005/04/27
合併後、海外への修学旅行を中止する中学校が出ている。いずれも子供の人数の少ない旧町村で、旧町村時代に出ていた補助金が廃止や減額されたため。合併した新しい自治体は子供の人数も増え、財政上、補助金を廃止、減額せざるを得ないという苦しい台所事情があるという。
(略)
また、旧下部町は昨年9月の合併に伴い、補助金が3分の2から2分の1(10万円限度)に減額となった。2校ある中学校のうち、久那土中は経済的な負担や旅行期間が長いことなどを理由にニュージーランド(7日間)から京都、奈良、広島(4日間)に変更が決まった。







