日本にサマータイムは有効か

 ITmedia ライフスタイル 2005/04/05

 サマータイム導入の効果としては、以下のものが上げられている。
1.エネルギー節約
2.屋外作業の生産性向上
3.余暇の拡大
4.交通事故、犯罪の防止・減少

 沖縄ではアフター5に海に行くそうです。時差で標準時よりも夜が遅いんですね。東京に来ると、夜が早いなあと思います。愛知県よりも東にありますからね。沖縄ではなおのことでしょう。

 少なくとも東京では、終電が1時間早まらない限り人々の生活は負担が増えると思います。

 まあ仮に幾ばくかのエネルギーは節約できるとしても、サマータイムを実現するためのコストは結構かかる。数年前だったか、日本全国の信号機のプログラムを対応させるのに500億円かかるという話を読んだことがある。飛行機の国際線をはじめ電車の運行ダイヤなど、交通機関にかかる負担はかなり増えると思われる。 (略)  そもそも乳牛や魚相手に、今日から1時間早いからヨロシク、などといっても始まらない。特に毎日の自然が相手の近海漁業では、漁獲高にも影響が出るだろう。従来の時間のままでやればいいのでは、という話もあるが、それでは競りの時間が一時間遅れることになり、ひいてはスーパーや寿司屋の準備時間が1時間減ることになる。自分だけ元の時間で勝手に生きる、というわけにはいかないのが、サマータイムの難しいところだ。
 なるほど、難しい問題です。
05 Apr, 2005 | 大臣 | 社会 | Comment Me! | Trackback Me! | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加




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