違うんじゃないの? と思ったら
これ、ファンズワース邸じゃないんですね。ワシリーチェアが写っているし、石壁や柱の位置に違和感を感じていたので変だなあと思っていたのですが。
もしかしたらこの住宅はマルセル・ブロイヤーの、この本の表紙の住宅なのかもしれません。全然知らなかったのですが、マルセル・ブロイヤーは意外と建築を造っているんですね。
最近CMでコンテンポラリな建築を背景に撮影することが多いのですが、僕としては「大きな物語」がむちむちに詰まった近代的な建築を使って欲しいですね。夢があって(あった時代の懐古で)いいじゃないですか。
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