郊外型SCは多機能化しつつあるらしい
昨日の日経新聞の夕刊の1面に、表題のような傾向について書かれた記事がありました。(ウェブ上では発見できなかったので、記事へのリンクはありません)
それによるとイオン宮崎ショッピングセンターでは交番をくっつけたり(郊外型SCに見られる犯罪増加を防ぐという目的だとか)、ダイヤモンドシティ ソレイユでは歯科と眼科が併設されたり、訪問型介護センタを併設してリハビリがてら買い物を楽しんでもらうSCも出てきたり、などが書かれてありました。
ほかにも最近では市町村の出先機関を置くSCもあるとかで、自治体の中には郊外型SCを第二の中心市街地にするかのようなところもあるようです。
・ イオンでは、地域のお客さまと共に取組む環境社会貢献活動として、新設するSCの敷地内に、その地域に自生する「ふるさとの木」の苗木を、地域のお客さまと共に植えて大切に育てていく「イオンふるさとの森づくり」植樹祭を実施しています。当SCでも来る4月24日(日)近隣にお住まいのお客さま2,500名にご参加いただき、その地域に自生する「ふるさとの苗木」61種、20,000本を植樹いたします。
「ふるさと」という言葉は街が衰退しているときかニュータウンに対してしか使いませんね。
イオン宮崎SC: 初日約4万人、にぎわう--オープン /宮崎 毎日新聞 2005/05/17
買い物客は満足した様子。近くに住む主婦(70)は「プールや映画館などの娯楽施設があり、すべて1カ所で済むので便利」と歓迎。「中心市街地は子ども連れでは買い物しにくかった」という1歳の子を持つ主婦(25)も「おむつを換える赤ちゃんルームも充実している。県外に行かなくてもここで欲しいものはそろいそう」と喜んだ。
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