ゲニウス・ロキの阪急梅田駅
“昭和モダン”の阪急コンコース、解体へ YOMIURI ONLINE 05/09/09
コンコースは1929年(昭和4年)、阪急梅田駅と百貨店が隣接して完成したときに誕生した。京都の平安神宮や東京の明治神宮を設計した伊東忠太が手がけ、ドームのような天井に施された装飾や、竜やペガサス、獅子、鳳凰(ほうおう)の壁画がキタのターミナルを行き交う人たちを見おろし、梅田駅が71年に北側に移設された後もそのまま残った。
Peanuts Butter Sea さんより

伊東忠太らしくない品の良さなのでこの建築が誰の作品か一見分からないのですが、彼の作品と分かるのが壁画です。

実にそれっぽい。
僕は日本の駅で感動したのはここだけでした。大阪って良いなあ、という印象とともに大阪における阪急の歴史と存在感を示す建築であるなとここを初めて訪れたときに思ったものです。
こんな素晴らしいものを壊させる国に住んでるなんて、いやですね。
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旧阪急梅田駅コンコースを残したい・・ @ 19:35 on September 22, 2005
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阪急梅田駅コンコースの解体に際し、今、あの場所に対する皆さんの思いを、声を、一ツ所に集める必要があります。空間保存を切望する署名的コメント&トラックバックにご協力くださ...
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