形而上的な名古屋大学のキャンパス

 キリコだ。
051104nagoyau.jpg
051104nagoyau2.jpg

 この白い壁自体は耐震化構造物であり、それをよくみかける白いタイルで表面を覆ってさらに等間隔な開口を開けることで質感を消すことに成功しています。均質で清潔で広々としていて、まあでも近代都市計画って、こんな感じだったのではないかなとも思いました。
 ところで右に見える木々も等間隔に、全く同じ形で配置するとより良いと思いますよ!


04 Nov, 2005 | 大臣 | 建築 | Comment Me! | Trackback Me! | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加




No trackback
PingURL:
No comment









名前などを保存しますか?






 →