バス停をオサレに

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 少し前から名古屋は桜通に立つバス停が、H鋼を素直に使ったデザインのものに替わりました。これがなかなか悪くなく、幅広な名古屋の道路に対してまるでジグソーパズルの最後の1ピースのようにすぽっとはまっています。不覚にもパリの街角かと思ってしまいましたが、事業を行ったのはMCDecauxというフランスの会社と三菱商事との合弁会社のようで、僕の印象もあながち間違ってはいなかったようです。

 下記サイトのエビちゃんの方が、どうせ見るなら良いと思うので参照下さい。
バス停に、「エビちゃん」登場 !! Take Me Out

 1989年のデザイン博で「デザイン都市宣言」をした名古屋市ですから、これくらいのことはもっとやらないといけないと思います。
 下記サイトを見ていただければ、少なくとも良くなったことが分かると思います。
設置計画場所現地写真 名古屋市交通局

 民間会社が建設費と維持費を広告費で補うことで市に負担をかけずに整備をする事業のようで、事業者側としては減価償却が終われば広告収入がある限り儲かるわけですから魅力的なのでしょう。市民としても、金がないからと中途半端なものができるよりずっと良いと考えられます。

参考: バス停留所広告付き上屋の整備事業の募集 名古屋市交通局


13 Feb, 2006 | 大臣 | インフラ | Comment Me! | Trackback Me! | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加




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