独協大、駅名変更運動を本格化 asahi.com 2006/04/22 ウェブ魚拓
東武伊勢崎線「松原団地」駅を「独協大学前」に――。松原団地を最寄り駅とする草加市の独協大が、昨年10月に団地の建て替えが始まったことや、一昨年の創立40周年をきっかけに駅名変更運動を始めた。
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ただ、住民には、「松尾芭蕉が奥の細道の旅で歩いたとされ、美しい松並木もある『松原』の名は有名。残したほうがいい」という声も根強い。
かわたれどき通信:独協のドは独逸のド、らしい より
ああ、あのときもっと真剣に撮っておくべきだったorz 建物の更新がそんなに進んでいるとは。
あのかけがえのない壮大なコピペは既になくなっているかもしれないなあ。
参考 弊省: 松原団地
「ビール腹」って実在するのか? | Excite エキサイト : ニュース ウェブ魚拓
「アルコールのカロリーは1gあたり7kcal。でもそれは熱として発散されるので、基本的に体に溜まるものではないんですよ。もちろんお酒にはアルコール以外の成分も含まれていますので(特に醸造酒には)、その意味では体に溜まる、即ち、太る要素もあると言えますが、飲む絶対量からするとたいしたことではありませんね」
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「基本的にはアルコールと一緒に食べるものによって太ってしまうんですよね。特にビールは、炭酸系なので胃を刺激して、食欲を増進させるんです。しかも度数が低くてつい飲みすぎてしまって、おつまみなど食べ過ぎてしまうんですよね。だから、ビールは太るとか、ビールを飲むとビール腹になると言われるのでしょう」
いつかタモリ倶楽部でタモさんが言ってたことは正しかった! 酒を飲むと太ると言う迷信が世の中にまかり通っているけれども、やはり間違いであったようです。
美味しいお酒を味わって飲むようにして、食べる量を減らす。つまり食べることと酒を飲むことを同時に行わないのが良いのでしょう。これもタモさんが言っていました。
あと店にいる後半は枝豆程度に抑えるなどをして、胃に残ったまま寝ないようにするのも大事なのでしょうね。
『日本サッカーが世界一になる日(この人この世界 2006年4-5月 (2006))』
弱小日本が世界に追いつく、まるで『坂の上の雲』を読んだときのような感覚で、川淵さんを始めとするJFLが当時の明治政府のように一心不乱に日本を引っ張っていった90年代のことが描かれています。本自体は30分で読める薄さなのですが、内容はとても充実していました。
鹿島こそがJリーグ理念そのものの球団だと言う下りはとても面白かったです。
鹿島町の住友金属工場では、過疎化のために若年労働者の定着率が悪く、若年層のための娯楽がなんとしても必要だったそうな。前身のチームは全チーム中で最も弱かったが、ジーコの活躍で開幕1年目になんと優勝してしまった。住民と企業と行政の気持ちが一つになった、まさに「地域密着」なのだそうです。
サッカーは都市間で競争できるというのが良いですね。一般に日本はもう東京とその他と言う感じで全く面白くありません。この本を読むと、いかにプロ野球組織が旧時代的な仕組みかがわかります。
ほかにも日本代表の監督を誰にするかの中で、川淵さんの葛藤が伝わってきてとても面白いですよ。
郵便局会社 都市部の局用地再開発 YOMIURI ON-LINE 2006/05/15 ウェブ魚拓
日本郵政会社が策定中の2007年10月の民営化後の事業計画原案が12日明らかになった。東京中央郵便局(東京都千代田区)など一等地にある大きな郵便局を高層ビルに建て替え、空いたフロアをオフィスとして賃貸するなど、保有不動産の再開発事業にも乗り出すことにしている。
あの郵便局然としたモダニズムは好きだったのにな。調べてみると、なんと既に建築学会から保存要望書(pdf)が出ています。郵便局もこういうことをきちんとやってこそ企業責任だと思うのですがね。跡地にできる建築も、REITとかで面白くないものを造っちゃうのだろうな。郵政民営化って、ほんとに何のためだったんだろ。
首都高完全撤去は非現実的 「地下」など2案協議へ Sankei Web 2006/04/10 ウェブ魚拓
東京・日本橋の上空の首都高速道路の撤去計画をめぐって、小泉純一郎首相肝いりの有識者会議「日本橋川に空を取り戻す会」(通称・日本橋みち会議)の第2回会合が10日開かれた。
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最大の障害は、3000-5500億円かかるとされる事業費の確保で、待ち構えるハードルは想像以上に高そうだ。
純ちゃんももう少し頭を使って欲しい。3千億を同じ景観目的、たとえば京都の町屋の保存などに使ったらどれだけの効果があるか計り知れませんよ。まずは京都だけでも世界の人が息を飲むような素晴らしいものにしてほしい。京都で3千億もあれば、かなりのことができると思いますよ。
まあ発想元が道路だからそれだけの金額でものごとを考えてしまうのでしょうね。悲しいかな、つまりは土木と建築の違いか。住宅局・都市局ではこれだけのお金はなかなか動かせないのでしょう。

写真右はリニモ「愛・地球博記念公園駅」です。
この辺りをうろうろしていたら、日曜日だったので車や自転車に乗った人が10分に1組くらい訪れます。やはり皆さん跡地が気になるんですね。短パンに自転車で現れた今年から大阪の製薬会社に勤めだしたという男性(23)に「何かあるだろうと思って遠くから来たんですけど、本当に何もないんですか?」、と。確かに何もない。



