国土コピペ省を広く国民の皆様に知ってもらうために、当省では季節ごとにパソコン用の壁紙を作成しております。今回はなんとなく作った2006年度夏ヴァージョンです。
もしお気に召されましたら、ダウンロードして壁紙に設定してください。
今後とも身近な省庁と呼ばれるように、より一層努力して参ります。
ここ数日コメントスパムの豪雨にさらされて当省がスパムびたしになってしまったので、昨日付けでMT-Scodeを導入しました。
一日様子を見ましたがこれはなかなか頑丈なプラグインで、あれほどのスパム豪雨が今では一滴も入ってきません。
コメント書き込みフォームが一つ増えているかと思いますが、コメントを書く際には必ずセキュリティコード(PING画像の数字)をフォームに入力してください。
当省を安全に運営して現在のサーヴィスを維持するためでございますので、皆様にはご迷惑をおかけすることになるかと思いますが、ご協力のほどをよろしくお願いいたします。
これからも国土コピペ省のご愛顧をお願いします。
道路交通法が改正されて路上駐車がしづらくなったそうな。
「即アウト」が即効果 全国最悪の名古屋・錦三 中日新聞 2006/06/02 Web魚拓
タクシードライヴァ御用達の飲食店などで、客が激減したというようなことを聞きました。これはこれでいかがなものか。せっかく今国会でまちづくり三法を改正して中心市街地を云々というところだったのに、これでは駐車のしやすい郊外ロードサイドショップに客は流れて、中心市街地衰退に繋がるのではなかろうか。
景観的にも、変なところにコインパーキングがあるよりは路上駐車のほうが良いように思います。もしかしたら逆に、路駐を大幅に認めたら中心市街地が活性化される街もあるかもしれません。このようなことは全国一律ではなくて、地域で考えるべきもののように思います。
ただ取り締まりの管轄は警察なので、まちづくりとは関係無いというのがそもそもの問題でしょうか。たとえば総合計画に「防犯」はあまり記入できないそうです。犯罪の管轄は警察だから。

後ろに見えるのは、マルセイユのユニテ(バス停には「Le Corbusier」の文字)。
つまりこのバス停は当然マルセイユにあるわけなのですが、マルセイユでは確認できる限り、JCDecauxという会社のバス停で作られていました。このバス停は付随する広告費によってバス停の建設費を減価償却させる仕組みで、以前弊省でも紹介しました。インフラにもデザインを導入するという、まあなんともフランスらしい会社です。
バス停をオサレに 弊省
日本で導入しているところはまだ少ないのですが、フランス国内では独占に近いくらいよく見ることができ、首都のパリだけでなく多くの地方都市で見ることができました。それも中心市街地だけでなく、郊外のバス停でも見ることができます。
変なバス停ってありますよね。日本の自治体もこの会社と共同で独自のバス停を設計したりして、積極的に導入してみてはいかがでしょうか?

先日福岡を訪れた際の、地下鉄空港線の垂れ広告を撮ったものです。誘致が決まると良いですね。でも市内ではこれ以外に広告を見かけず、熱を感じ取ることはあまりできませんでした。僕としては東京よりも福岡で開催してほしいと思っています。
西町商店街(京都府綾部市) 日本商工会議所まちづくりナビゲーター
郊外型大型店に対抗するため車で乗りつけられる商店街をコンセプトに道幅6mを12mに拡幅。幅1m、長さ20mの停車帯を6つ設け、ワンストップショッピングができるのが特徴だ。
6/30付けの日経流通新聞に、綾部市の西町商店街のことが載っていました。
道路交通法が改正されて路上駐車が厳しくなるこのご時世で、積極的に路上駐車を認めて商店街を振興するという商店街です。街並みの中にポコッとコインパーキングがあるあの空しさよりは、路上駐車のほうがずっと良いです。ヨーロッパでは一般的ですね。
コインパーキングを全面禁止にして、路上駐車を一箇所に固める商店街振興があっても良いと思いますよ。考え方によっては郊外型大規模SCよりも歩く距離が短くなるのではないでしょうか。
参考:綾部駅周辺 多摩地区そして日本各地の画像集 (この写真の標識の前辺りがそうなのでしょう)
こういうのは全国一律な法律ではなく、地域に合わせて柔軟に対応すべきことだと思います。




