「オタク」「カワイイ」は仏語として定着(本当か?)
仏2少女、マンガの国あこがれ日本向け家出 警察に保護 asahi.com 2006/07/04 web魚拓
日本の漫画やロックに魅せられたパリ郊外に住む16歳の少女2人があこがれの日本を目指して家出。鉄道を乗り継ぎポーランドにたどり着いたところで警察に保護された。陸路ロシアを横断し、船で日本に渡る計画を立てていたが、経由国でビザ(査証)が必要だとは知らなかったという。仏紙リベラシオンが報じた。
弊省でも以前リヨン駅の駅前で漫画屋があることをお伝えしましたが、フランスではいつの間にやら日本のサブカルが深く浸透しているようです。ぜひasahi.comの記事を読んでみてください。
フランスは絶対的に「大人」の国という印象がありますね。完全で完成されたものを志向するというか、あの国では未熟で不完全なものは評価されないように思います。というわけでサブカルなんてもってのほかなのでしょう。
フランス文化史はさっぱり分かりませんが、あの国では若者から文化があまり発信されないのでしょうね。少なくとも一度は大人フィルタを通してからでないと、若者文化は評価されない仕組みになっているのだと思います。違ったらすみません。でもおそらく少なくとも日本ほど若者がお金を持っていないと思います。でもそんな国で日本のサブカルが評価されると言うのは面白いですね。フランス人にとっては日本のサブカルは前衛芸術なのかもしれませんよ。
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