鉄筋コンクリートの前衛

古代の知恵“夢のコンクリ” 寿命1万年 産経新聞 2006/10/15 ウェブ魚拓

 大手ゼネコンが「次世代コンクリート」を相次いで開発した。古代のコンクリートにヒントを得て、耐久性を大幅に向上させたり、鋼材と同程度の超高強度を実現し、内部に鉄筋を使わずに自由なデザインを可能にする画期的な技術を完成させた。

 鉄筋コンクリートにあまり明るくないと思われる人による記事ですが、それにしてもこの記事がもし本当なら、これは鉄筋コンクリートの前衛ともいえる画期的なことですね。

 「鋼材と同程度の超強度」というのは圧縮においては従来から同程度でした。しかし引張においては鉄筋に比べてコンクリートは1/10程度に落ちてしまうために、内部に鉄筋を使うのです。
 確かにこの違いを土建系でない人に分かってもらうには難しいと思いますが。

 なにはともあれ、配筋が要らず型枠さえ作れば良いと言うのは画期的ですね。構造計算も飛躍的に楽になります。
 いま思うと姉歯問題は鉄筋の量の少なさが問題だったわけで、この鉄筋の要らないコンクリートの出現によって、抜本的な変化が生まれるのかもしれません。


16 Oct, 2006 | 大臣 | 建築 | Comment Me! | 1 Trackback | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加




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 陥没乳首を洗濯ばさみで直す @ 10:16 on October 16, 2006
少女が豊胸手術を決意するとき -茨城高三ブログ
誰もアドバイスしてくれないので今晩から洗濯ばさみで陥没乳首修正を試してみる。
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