夢から醒めた夢の国

TDRに大異変! 入場減とスポンサー離れ J-CASTニュース 2006/10/20 ウェブ魚拓

 東京ディズニーランド・ディズニーシーを抱える東京ディズニーリゾート(TDR)に異変が起こっている。公式スポンサーの撤退が相次いでいるのだ。さらに、ショップの売り上げ低迷もここに来て明るみに出て、「夢の国離れ」が加速している。
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 ディズニーリゾートといえば、大人から子供まで認知度も高く、そこでの広告塔の役割ともなれば格好の企業アピールの場所だ。実際、オリエンタルランドは、ディズニーリゾートの公式スポンサーについては1業種1社を原則としているため、競合他社のいない場で広告やPRを独占できる場なのだ。そして、さらに注目すべきことは、撤退する企業のほとんどが、ディズニーランド・ディズニーシーの開園以来のスポンサーだったという点だ。それがなぜ今、撤退なのか?
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 ひとつの理由として挙げられそうなのは、「ディズニー離れ」が急速に進んでいるということだ。ディズニーランド・ディズニーシーの合計入園者数は03年をピークに04年、05年と前年を20万人以上下回っている。また、オリエンタルランドの子会社が運営するディズニーストアーも客足が遠のいたことや売れ筋商品が少なくなったことなどから売り上げが低迷。

オリエンタルランド、ディズニーストア再建へ スマートウーマン 2006/10/21 ウェブ魚拓

 東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランド(OLC)は、子会社で展開するディズニー関連商品販売店「ディズニーストア」の再建に向け、企業支援会社のリヴァンプ(東京・港)と連携する。

企業と経済研究 「オリエンタルランド社の意外な弱点」 ホンマノオト 2004/04/09

 企業広告が撤退するというのは大きなことですね。まあそもそもがネズミの国ですからねえ。


23 Oct, 2006 | 大臣 | 観光 | Comment Me! | Trackback Me! | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加




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