美少女「萌えキャラ」相次ぎ登場 自治体キャラクターに asahi.com 2007/03/01 ウェブ魚拓

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 自治体や公的団体のキャラクターに、「萌(も)えキャラ」と呼ばれる美少女キャラが相次いで登場している。活躍の舞台は主にホームページ(HP)だ。若者へのイメージアップで地域おこしに結びつけたいとの思いがキャラクターに込められる。ファンが親しみを抱いたり、感情移入したりする萌えキャラの関連市場は約900億円ともいわれ、企業も熱い視線を注ぐ。

 写真のキャラは「びんちょうタン」と言うのだそうです。うまいネーミングですね。なんとDVD化や書籍化が既になされています。上記リンク先の記事の一番下をご覧下さい。

 記事の下のほうに書いてありますが、行政が萌えキャラを初めて使ったのは、和歌山県西牟婁振興局が最初でしたね、弊省でも以前紹介させていただきました。この流れは今後増えていきそうですね。

参考 弊省 2005/03/27


1935年(昭和10年)東京 カラー映像 YouTube

 少し前の上海を見ているような気分です。今の東京よりも素敵ですね。都市景観として、当時のほうがはるかに優れていたように思います。
 当時の帝国ホテルも映っていて、明治村で見たときとは雰囲気が全然違って新鮮です。こちらでは和服を着た宿泊客が桜の下で楽しそうに喋ってて、ああ当時はこういう空間だったんだ、と発見があります。


東京(有楽町・銀座ほか) YouTube

 銀座線が映っていますね。おそらくは浅草発新橋行の電車なので、Wikipediaによると1934~39年の映像かと思われます。
 地上の映像では路面電車が走っていて、銀座や新橋あたりの道路幅だとやはり歩行者と路面電車くらいのスケール感が最適なんだなあという気がしてきます。

新造車両を導入 ~当社初のステンレス製車両(新1000形6次車)~ 京浜急行

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京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区 社長:石渡恒夫)では、初のステンレス製新造車両を導入し、3月31日(土)から運行を開始します。
(略)
ステンレス製車両のメリットのひとつは、塗装不要であることですが、ボデー側面に幅広の赤色フィルムを使用することにより、従来からの「赤い電車」のイメージを踏襲しています。

 ついに京急もステンレス車を入れるようですね。やはり時代の流れなんでしょうね。
 赤い電車のライバルである名鉄のステンレス車3300系よりは、「らしさ」が残っていますね。とは言ってもまあ「京急らしくない」とご不満な鉄ちゃんは多いんでしょう。

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 まあそれより弊省としては内観ですね。内観だけを見ると、ステンレス車って本当にどこも一緒ですね。  電車に乗ってて寝過ごしてはっと目を覚ましたときにどこの駅か分からない、コピペ駅のあの不思議な感じを表現しようとして弊省ははじまったのですが、最近では駅だけでなく電車の内観まで一緒になってきました。時代はコピペに向かっています。ステンレス車のコピペ度に詳しい人はいないかなあ。