『テレビがスポーツを殺す』
テレビがスポーツを殺す。 goo スポーツ:NumberWeb - ウェブ魚拓
アメリカやヨーロッパのスポーツのテレビ中継にくらべて、日本のスポーツのテレビ中継がおそまつなのは、いまにはじまったことではないが、日本のテレビマンたちはなぜアメリカやヨーロッパに勉強に行かないのだろう。それとも、大リーグやゴルフのマスターズやサッカーのワールドカップを見ても、あんなふうに中継したいと考えるテレビマンはいないのだろうか。
今の日本ではテレビ放送は寡占状態ですから、競争の原理が働かないです。
アメリカではケーブルテレビが普及しており、電波ではなく有線で放送を流すため、多チャンネル化が進んで競争が働いています。また、局番に対して視聴者は直接お金を払うので、あまりスポンサに依存しないコンテンツが制作できるそうです。
なぜケーブルテレビが普及するかというと、うそみたいな話ですが、地上波がきれいでない(どころか受信できない地域すら多い)からなのだそうです。NYでも、高層ビルの中ではあまり受信ができないそうです。
つまり日本の地上波が無料にもかかわらず「きれい過ぎる」のが原因の一つということですね。ハイビジョン、デジタル放送も、マクロな視点から見れば困ったものです。
日本の民放は良くないですね。弊省でも何回か書いておりますが、日本のコンテンツ産業をだめにしていると思います。
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