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  <title>国土コピペ省 Ministry of Land, Copy and Paste</title>
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  <modified>2009-01-14T15:24:06Z</modified>
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  <copyright>Copyright (c) 2009, Yohei</copyright>
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    <title>環境首都の本気度</title>
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    <modified>2009-01-14T15:24:06Z</modified>
    <issued>2009-01-14T23:40:25+09:00</issued>
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    <created>2009-01-14T14:40:25Z</created>
    <summary type="text/plain">名古屋市、欧州式の貸し自転車導入　ＣＯＰ１０開催に合わせ　中日新聞　2008/1...</summary>
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    <dc:subject>412gyosei</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/200812/CK2008123102000150.html">名古屋市、欧州式の貸し自転車導入　ＣＯＰ１０開催に合わせ</a>　中日新聞　2008/12/31　<a href="http://s02.megalodon.jp/2009-0114-2343-39/www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/200812/CK2008123102000150.html">ウェブ魚拓</a><br />
<blockquote>　名古屋市は２０１０年１０月の生物多様性条約第１０回締約国会議（ＣＯＰ１０）開催に合わせ、欧州で定着しているレンタル自転車を導入する。好きな時に好きなだけ「チョイ乗り」できる仕組みとし、自動車の都心への流入抑制や二酸化炭素など地球温暖化物質の削減につなげる。<br />
（略）<br />
　ステーションや自転車に企業の広告も採用する。移動はステーション間だけか、どこにでも自転車を乗り捨てられる形にするか、検討する。自転車はいずれも新車とし、統一された斬新なデザインにする。市内では自転車専用道や専用レーンの整備を併せて進める。</blockquote></p>

<p>　これはおもにヨーロッパで導入されている仕組みで、「レンタル自転車」ではなく「コミュニティサイクルシステム」などと呼ばれているものです。（たとえば<a href="http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/report/rep06_01.html">こちら</a>をご参照ください）</p>

<p>　僕は以前からこのシステムに注目しており、日本で最初に導入するなら道路が広い名古屋市ではないかと考えておりました。そこで調べてみると、名古屋市はこのシステムの本質を本当に理解しているのか、本気で取り組む気があるのか、疑問を感じてきました。</p>

<p>　以下に、名古屋市の自転車利用空間の整備方針が示されています。<br />
<a href="http://www.city.nagoya.jp/kurashi/seikatsu/dourokawa/iji/jitensha_riyou/nagoya00008201.html">名古屋市:自転車利用空間整備(ハード)の施策（暮らしの情報）</a></p>

<p>　ここには、自転車道を整備する道路と、その断面のイメージが描かれていますが、この内容をかなり大胆に乱暴に要約すれば、「幅が広い歩道をもつ道路については、多少歩道をいじめて自転車空間にしても大丈夫だよね」と読み取れます。</p>

<p>　これはいかがなものかと考えます。本気で「自動車の都心への流入抑制」をしたいなら、歩道ではなく車道をつぶして自転車空間にすべきではないでしょうか。</p>

<p>　このシステムの先進事例であるパリでは、市長が自動車交通の削減と代替交通機関の充実を掲げており、その中で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%96">Velib</a>が導入されました。そのため、市が保有する自動車駐車場を潰して自転車ステーションを設置するなど、その方針が少なからず守られているようです。すでに車道をつぶすことも進めているのかもしれません。</p>

<p>　現状の計画を見る限りでは、名古屋市では、このシステムを「チョイ乗り」としてあくまで短距離のモビリティ確保としてしか考えていないのではないかと思えてきます。もともと自転車は「軽車両」であって車道を通るべきものであり、歩道を潰して自転車道路にするのは、そもそもおかしいのです。</p>

<p>　「COP１０」とか「４対６」とか「環境首都」とか色々な言葉が名古屋市にはありますが、車道を潰すくらいの気概を見せて欲しいと思っています。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>お手本のようなアンケート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copipe.net/archives/2008/06/14_0046.php" />
    <modified>2008-06-13T15:50:56Z</modified>
    <issued>2008-06-14T00:46:28+09:00</issued>
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    <created>2008-06-13T15:46:28Z</created>
    <summary type="text/plain">秋葉原の無差別殺傷事件「銃刀法規制に賛成？」「反対？」　2008/6/12　 M...</summary>
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      <name>Yohei</name>
      
      <email>minister@copipe.net</email>
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    <dc:subject>414company</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.copipe.net/">
      <![CDATA[<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080612/crm0806121222010-n1.htm">秋葉原の無差別殺傷事件「銃刀法規制に賛成？」「反対？」</a>　2008/6/12　 MSN産経ニュース　<a href="http://s01.megalodon.jp/2008-0612-1415-49/sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080612/crm0806121222010-n1.htm">ウェブ魚拓</a><br />
<blockquote>東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、犯人が使用した両刃の「ダガーナイフ」は、ゲームソフトに登場するものでした。また、携帯電話のサイトに犯行予告をするなど、現代的要素を色濃く反映した事件となりました。<br />
あなたは<br />
（１）「銃刀法を見直し、こうしたナイフの売買、所持に規制をかけることに賛成ですか」<br />
（２）「青少年に悪影響があるゲームソフトを取り締まるべきですか」<br />
（３）「ネット掲示板への監視の目を強化すべきですか」</blockquote></p>

<p>　やってはいけないお手本のようなアンケート項目ですね。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>新たな公共交通機関としての自転車の可能性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copipe.net/archives/2008/05/09_2215.php" />
    <modified>2008-05-09T13:41:52Z</modified>
    <issued>2008-05-09T22:15:41+09:00</issued>
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    <created>2008-05-09T13:15:41Z</created>
    <summary type="text/plain">　最近、ひょんなことからパリのVelibという自転車レンタルの仕組みを調べました...</summary>
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      <email>minister@copipe.net</email>
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    <dc:subject>415infra</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.copipe.net/">
      <![CDATA[<p>　最近、ひょんなことからパリのVelibという自転車レンタルの仕組みを調べました。</p>

<p>　中心市街地に300mごとにステーションを配置し、ステーション間で乗り捨てが可能という仕組みです。ステーションには無人の自動管理システムがあり、自転車にはGPSが付けられていて車両管理までなされています。<br />
　1日券が1ユーロで、30分以内であれば何度でも無料という料金設定が使いやすいようで、パリジャン、パリジェンヌの間で大人気なのだそうです。パリは人口密度が高いことで有名ですが、主に通勤・通学での利用が最も多いとのことです。</p>

<p>　この仕組みを入札したのがJ.C.Decauxという世界でも大手の屋外広告代理店です。この会社の目の付け所はとても面白く、バス停に広告を設置することでバス停の建設費・維持管理費を負担するというビジネスモデルを構築しました。行政の負担をなくした上で、景観にも良いインフラ整備ができるというわけです。<br />
　日本でも三菱商事と合弁でM.C.Decauxという会社を設立し、名古屋市などで同様の手法を展開しています。</p>

<p>　このVelibも同様に行政に負担がありません。市内のいくらかの広告スペースの使用権利を得ることで建設費と維持管理費をまかなうのだそうです。一方で、Velibから得られる利用料金はパリ市に充当されるようです。</p>

<p>　今、欧米ではこのようなハイテクなレンタル自転車を導入している都市が増えています。<br />
　バルセロナ、オスロ、リヨンなど、それらは地下鉄を持つような比較的大きな都市です。地下鉄と徒歩の間を埋めるような公共交通と位置づけられており、ステーションや自転車専用レーンなど自転車利用に資するインフラ整備を進め、都市内から自動車を排除したいという思いがあるようです。</p>

<p>　僕はこの仕組みにとても興味があって、欧米では今後、LRTに続く公共交通のヒット商品になるのではないかと思っています。<br />
　そしてこれは日本の大都市でも導入ができるのではないかと考えています。これまで日本では、放置自転車の再利用などからレンタサイクルの話題が出てきましたが、どうも盗難などの理由でうまくいかない場合が多いようです。</p>

<p>　自転車保有率の高い日本でこの仕組みを導入するには、盗難や修理のリスクを考えた上で、個人が所有するよりもオトクであることが必要と考えます。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>名古屋市内のコピペ集合住宅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copipe.net/archives/2008/03/31_2315.php" />
    <modified>2008-04-01T01:07:02Z</modified>
    <issued>2008-03-31T23:15:03+09:00</issued>
    <id>tag:www.copipe.net,2008://2.541</id>
    <created>2008-03-31T14:15:03Z</created>
    <summary type="text/plain"> 所在地：　名古屋市内 ...</summary>
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      <name>Yohei</name>
      
      <email>minister@copipe.net</email>
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    <dc:subject>11house</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.copipe.net/">
      <![CDATA[<p><img alt="080331house.jpg" src="http://www.copipe.net/archives/daijin/080331house.jpg" width="360" height="240" /><br />
所在地：　名古屋市内<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>コピペ度：　６</strong><br />
コピー度：　５<br />
ペースト度：　３<br />
パプテマス・シロッコ度：　５<br />
ハイカラ度：　９<br />
サッカーボール度：　７<br />
トヨタ度：　９</p>

<p>　この写真のように、三角破風に片側のみ柱が付いたタイプの集合住宅を実に良く見かけます。いつからハウスメーカーの中で様式化されたのか、なぜ片側だけなのか、よく分かりません。</p>]]>
    </content>
  </entry>
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    <title>柔らかくなったような気がする赤福もち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copipe.net/archives/2008/03/23_2330.php" />
    <modified>2008-03-23T15:37:27Z</modified>
    <issued>2008-03-23T23:30:39+09:00</issued>
    <id>tag:www.copipe.net,2008://2.540</id>
    <created>2008-03-23T14:30:39Z</created>
    <summary type="text/plain">　今日２３日に本店で買ってきたばかりという新鮮な赤福をいただきました。なんでも、...</summary>
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      <![CDATA[<p>　今日２３日に本店で買ってきたばかりという新鮮な赤福をいただきました。なんでも、橋の上まで並んでいたらしいです。僕は本店に行ったことがないので「橋」というのがどこか分かりませんが、とにかく「橋まで並ぶくらい人気だった」ということのようです。</p>

<p><img alt="080323akafuku.jpg" src="http://www.copipe.net/archives/daijin/080323akafuku.jpg" width="360" height="270" /></p>

<p>　以前はよく名古屋駅の赤福を食べてたからなのか、以前よりももちが柔らい印象を受けました。やはり名古屋駅のは「まきなおし」によって固くなっていたかな、とどうしても思ってしまいますね。というのも、以前よりもヘラで取りにくくなったような気がします。<br />
　一方で、以前よりも小豆の味がして、甘さも多少控えたような気がします。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>富士山が見られない不効用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copipe.net/archives/2008/02/23_1712.php" />
    <modified>2008-02-24T15:14:37Z</modified>
    <issued>2008-02-23T17:12:55+09:00</issued>
    <id>tag:www.copipe.net,2008://2.539</id>
    <created>2008-02-23T08:12:55Z</created>
    <summary type="text/plain">リニア中央新幹線、運賃は東海道よりちょい高　ＪＲ東海会長が講演で　2008/2/...</summary>
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    <dc:subject>415infra</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.copipe.net/">
      <![CDATA[<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080220/biz0802201848007-n1.htm">リニア中央新幹線、運賃は東海道よりちょい高　ＪＲ東海会長が講演で</a>　2008/2/20　<a href="http://s04.megalodon.jp/2008-0223-0059-14/sankei.jp.msn.com/economy/business/080220/biz0802201848007-n1.htm">ウェブ魚拓</a><br />
<blockquote>　ルートは首都圏と中京圏をほぼ直線で結び、全長約２９０キロに上る見通し。ただ、東京、名古屋の両都心部を深さ４０メートル超の大深度地下トンネルとし、「全ルートの約８割が地下になる」とも述べた。</blockquote></p>

<p>　言われて気付いたのですが、確かにリニア新幹線は山梨や長野の山岳部はもちろん、東京や名古屋の都市部でも地下にするしかありません。当然、富士山や中央アルプスは見れず、実に不思議な乗り物が予定されていることになります。</p>

<p>　ＪＲ東海の中でも、費用に対して収入はどのくらいか、当然、検討していると思います。基本的には需要予測は「周辺人口がこれくらいで、時間短縮効果がこれくらいだから、新幹線や飛行機からこのくらい移る」などとして測られます。しかし、この「富士山を見られないから乗らない」ことを、需要予測モデルの中で考慮しているでしょうか。いくらビジネス目的でも、東京－大阪の間に富士山を見たいと思う効用も高いと思うし、そうあってほしいと思います。ところで、もしそういうモデルで計算をしているなら、それはそれで趣があって良いと思います。が、まあやっていないでしょうね。</p>

<p>　飛行機に乗っていると「ただいま鹿児島市上空を飛行しております」などアナウンスがあり、これはなか風情があって僕は好きなのですが、リニアでは「ただいま諏訪湖の地下を通りました」となるのでしょうか。なにやら実感の沸かないアナウンスです。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>線対称性を外したコピペ住宅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copipe.net/archives/2008/02/17_1831.php" />
    <modified>2008-02-18T13:15:36Z</modified>
    <issued>2008-02-17T18:31:40+09:00</issued>
    <id>tag:www.copipe.net,2008://2.538</id>
    <created>2008-02-17T09:31:40Z</created>
    <summary type="text/plain"> 所在地：　名古屋市内...</summary>
    <author>
      <name>Yohei</name>
      
      <email>minister@copipe.net</email>
    </author>
    <dc:subject>11house</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.copipe.net/">
      <![CDATA[<p><img alt="080217house.jpg" src="http://www.copipe.net/archives/daijin/080217house.jpg" width="360" height="240" /><br />
所在地：　名古屋市内</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>コピペ度：　７</strong><br />
コピー度：　７<br />
ペースト度：　３<br />
パプテマス・シロッコ度：　５<br />
ハイカラ度：　９<br />
サッカーボール度：　７<br />
トヨタ度：　９</p>

<p>　このように３棟が並んでいれば、普通は３棟が同じ色になるか、全て異なる色になるかに分かれると思うのですが、この住宅では左２棟が同じで右１棟のみ違うという不思議な色使いをしています。</p>

<p>　線対称性を色によって破壊することで、不安定な印象を受ける住宅です。</p>]]>
    </content>
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    <title>国土交通省の英語名変更に対する弊省の見解</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copipe.net/archives/2008/01/31_0043.php" />
    <modified>2008-01-31T07:03:15Z</modified>
    <issued>2008-01-31T00:43:10+09:00</issued>
    <id>tag:www.copipe.net,2008://2.537</id>
    <created>2008-01-30T15:43:10Z</created>
    <summary type="text/plain">　国土交通省の英語名が、 いつのまにか「Ministry of Land, In...</summary>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.copipe.net/">
      <![CDATA[<p>　国土交通省の英語名が、 いつのまにか「Ministry of Land, Infrastructure, Transport and <strong>Tourism</strong>」に変わってることに気付きました。</p>

<blockquote>（前略）本日から国土交通省の英語による表記に「トゥーリズム(Tourism)」を加えることとさせていただきました。後ろのボードと前の演台にも入りました。これまで、私も観光行政等で外国を８回訪問させていただいていますが、観光行政は諸外国への積極的な対応を行う機会が非常に多いにもかかわらず、国土交通省の英語名称に「トゥーリズム(Tourism)」が含まれておりませんでした。今般観光庁の創設が政府レベルで認められたことを契機として、この機会に名称を改めることとしたものです。（後略）
冬柴大臣会見要旨（平成２０年１月８日）を参照</blockquote>

<p>　これは由々しき問題です。<br />
　弊省は「Ministry of Land, Copy and Paste」と名乗っておりますが、そもそもこの英語名が閃いたからこそ、このサイトを運営しようと思いたったといっても過言ではございません。<br />
　これは、国土交通省が「Ministry of Land, Infrastructure and Transport」という、「Ministry of Land, <strong>Ａ and Ｂ</strong>」の形であったから良かったのであって、今後、新英語名が定着するにつれて、弊省のネーミングが何のことだか分からなくなってしまう恐れが出てまいりました。</p>

<p>　これを受けた弊省の見解としましては、新設された「観光庁」に対して「観光省」に再格上げをするか、今一度運輸省を分離することを望みます！　なんとしても「Ministry of Land, Ａ and Ｂ」という形に戻していただきたいのですが、なんとかならないかなあ。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>「建築雑誌」に弊省が紹介されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copipe.net/archives/2008/01/22_2356.php" />
    <modified>2008-01-23T15:58:52Z</modified>
    <issued>2008-01-22T23:56:27+09:00</issued>
    <id>tag:www.copipe.net,2008://2.536</id>
    <created>2008-01-22T14:56:27Z</created>
    <summary type="text/plain"> 　日本建築学会の機関誌「建築雑誌」の2007年12月号に、弊省が紹介されている...</summary>
    <author>
      <name>Yohei</name>
      
      <email>minister@copipe.net</email>
    </author>
    <dc:subject>01guidance</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.copipe.net/">
      <![CDATA[<p><img alt="建築雑誌200712" src="http://www.copipe.net/archives/daijin/080122kenza1.jpg" width="148" height="212" /></p>

<p>　日本建築学会の機関誌「建築雑誌」の2007年12月号に、弊省が紹介されていることを最近知りました。こういうのは管理者に連絡が来ないものなんですね。</p>

<blockquote><a href="http://www.copipe.net/archives/daijin/080122kenza2.jpg"><img alt="中身" src="http://www.copipe.net/archives/daijin/080122kenza2.jpg" width="360" height="255" border="0"/></a><br>
　まちのなかにあるコピペ（コピー＆ペースト）された建物やインフラ等を紹介しているサイト。<br>
　「コピペこそ近代国家の原風景である」という独特な切り口によって、主に住宅や団地を取り上げながら用途別、地域別に分類し評価、掲載している。評価にあたっては「コピペ度」という独自の評価指標を用いている。コピペ度は「コピー度」「ペースト度」「ハイカラ度」等の６指標から求められる総合評価であり、例えば、コピー度は「均質なほど高得点。建物がまったくの線対称で、こういうヒトクセある造形は得点が高い」といったような具合である。<br>
　一方で、まちづくりなど都市に関連した真面目なトピックも取り上げて紹介している。</blockquote>

<p>　以上は紹介文ですが、もう少し詳しく書くと、建築における「モダニズム」とは簡単に言えば「コピペ」であったはずで、いわゆる「モダニズム建築」は結局理念というよりも単なる様式になってしまった、と思います。その後時代は「コピペは美しくない」として結局は定着せず、ポストモダンの時代に入ってしまいました。しかし、コピペとしての美しさもあったのではないかと思うのです。<br />
　そこで、そもそもの「近代らしさ」であるコピペが社会に定着すべくにはどうしたらよいかを再考すべく、弊省はあると考えます。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>ヲタと暴走族の共通点と差異</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copipe.net/archives/2008/01/15_2323.php" />
    <modified>2008-01-15T13:12:18Z</modified>
    <issued>2008-01-15T23:23:35+09:00</issued>
    <id>tag:www.copipe.net,2008://2.535</id>
    <created>2008-01-15T14:23:35Z</created>
    <summary type="text/plain">若奥たまRTメンバー、道路の真中でハルヒダンス→通報されたぽい　アキバblog　...</summary>
    <author>
      <name>Yohei</name>
      
      <email>minister@copipe.net</email>
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    <dc:subject>413social</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.copipe.net/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.akibablog.net/archives/2008/01/wakaokutama-rt-080114.html">若奥たまRTメンバー、道路の真中でハルヒダンス→通報されたぽい</a>　アキバblog　2008/01/14</p>

<p>　以前「痛車」というものがあることを知ったのですが、今ではもう少し進んで、「痛単車や痛車を持つ仲間同士で一緒に走る」という事実があるようです。まるで暴走族（最近では「珍走族」というらしい）じゃないかと思いましたが、なにはともあれそういう事実があるのは確かなようです。</p>

<p>　「デコトラ」や暴走族の改造単車などの発想と基本的には同じなのかもしれません。確かに、自分を社会不適合と考えているという点で、暴走族（「グレる」と形容する）とヲタ（自分を「痛い」と形容する）は一致しており、社会不適合者が発する表現方法として、車のデコレーションはとても有効なのかもしれません。</p>

<p>　なにはともあれ、「暴走族」と「ヲタ」という、いじめと被いじめで同じ発想を持つという事実がとても興味深いです。<br />
　しかし一方で、暴走族人口の減少・高齢化という事実がありますね。これは「社会に迷惑をかけるのが馬鹿らしい」という保守化の流れが背景にあるそうですが、確かにヲタの精神とは「社会に迷惑をかけないこと」だと思いますので、その点では決定的に違っています。<br />
　そう考えると、今回のケースは「社会に大きな迷惑をかけない範囲（＝秋葉原の中）で可能な限り迷惑をかける」という感じでしょうか。ヲタはとても多様ですね。</p>

<p>　暴走族は最終的には良いお父さんになって地域で活躍すると言われていますが、この活動がどう発展して、このヲタたちは将来どうなるか、興味深く見ていきたいと思います。</p>]]>
      
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    <title>いじめと意地悪の江戸時代　／『菜の花の沖』</title>
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    <modified>2007-12-02T13:59:39Z</modified>
    <issued>2007-12-02T22:59:27+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">　司馬遼太郎『菜の花の沖』を読み始めています。まだ４巻に入ったばかりで、レビュー...</summary>
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      <![CDATA[<p>　司馬遼太郎『菜の花の沖』を読み始めています。まだ４巻に入ったばかりで、レビューはとても書けないのですが、面白い段落があったので紹介します。</p>

<blockquote>　この時代の日本社会の上下をつらぬいている精神は、意地悪というものであった。
　上のものが新入りの下の者を陰湿にいじめるという抜きがたい文化は、たとえば人種的に似た民族である中国にはあまりなさそうで、「意地悪・いじめる・いびる」といった漢字・漢語も存在しないようである。
　江戸期には、武士の社会では幕臣・藩士を問わず、同役仲間であらたに家督を継いで若い者がその役についた場合、古いものが痛烈にいじめつくすわけで、いじめ方に伝統の型があった。この点、お店の者や職人の世界から、あるいは牢屋の中にいたるまですこしも変わりがない。日本の精神文化のなかで最も重要なものの一つかもしれない。（二巻　p.249）

<p>　江戸社会には新入りをいじめる文化というのがあり、他の国からみれば特異ともいえる精神病理学的な現象かもしれない。（略）いじめることは最初は古参者の娯楽だったかと思えるが、しだいに秩序意識や秩序の論理が加わり、いじめたり焼きを入れたりすることは秩序を守るための正義だと信じられるようになった。（三巻　p.49-50）</blockquote></p>

<p><br />
　「いじめ方に伝統の型があった。」というのが興味深いですね。「菜の花の沖」は江戸時代中～後期の話なので、それ以前からあったようです。</p>

<p>　儒教が大きな原因なのでしょうかね。<br />
　儒教社会では、上下関係と行儀良さがキーワードのように思います。<br />
　仮に、上下の関係がなにかしらでひっくり返ったとします。すると、以前に上にいた者はとても不快になりますが、表面上は行儀よくしなければならなりません。そのため、陰湿に攻撃することになるのだと思います。<br />
　儒教社会では、身分にかならず「上下」を作りますからね。ヨーロッパにはない発想でしょう。</p>

<p>　一方で、日本社会は田畑を前提とする農村文化が根強いです。農村では土地を離れることができず、生きていくうえで共同体の中から人々は出ることはできません。共同体の行動を乱すことは許されないので、共同体の行動を乱すものはいじめられるのだと思います。</p>

<p>　「いじめが問題になっている」と昨今よく言われますが、司馬遼太郎に言わせると、いじめは江戸時代よりもっと前からあったようなので、今から問題になったわけではないのでしょう。文化だそうですので、日本人である限りなくならないのでしょうね。</p>

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    <title>赤福もちはええじゃないか</title>
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    <modified>2007-10-21T11:45:34Z</modified>
    <issued>2007-10-21T20:41:58+09:00</issued>
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    <created>2007-10-21T11:41:58Z</created>
    <summary type="text/plain"> 　ＪＲ名古屋タカシマヤ地下の赤福が一時休業していました。看板すらない。 　あー...</summary>
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      <name>Yohei</name>
      
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      <![CDATA[<p><img alt="071021akahuku.jpg" src="http://www.copipe.net/archives/daijin/071021akahuku.jpg" width="360" height="240" /></p>

<p>　ＪＲ名古屋タカシマヤ地下の赤福が一時休業していました。看板すらない。<br />
　あーあ、デパ地下で食べる赤福は美味しかったのにな。体制を立て直して復活してくれることを祈ります。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>リアルすぎる美女ロボット</title>
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    <modified>2007-10-21T11:40:02Z</modified>
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    <created>2007-10-19T15:40:09Z</created>
    <summary type="text/plain"> 　リアルすぎです・・・ 追記：　上記動画は後日削除されたようです...</summary>
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      <![CDATA[<p><script language="JavaScript" type="text/JavaScript" src="http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=96s52qg75nW:bhac:Og:ce:xu32mAdyW74PFf7/xmLfhieSVrEKPL:4BxF:4x:6R:eNESdV_aHc_Q1sWlJUdA7x&width=320&height=240&skin=gray"></script></p>

<p>　リアルすぎです・・・</p>

<p>追記：　上記動画は後日削除されたようです</p>]]>
      
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    <title>萌えレ！</title>
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    <modified>2007-10-08T15:06:52Z</modified>
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    <created>2007-10-08T15:02:22Z</created>
    <summary type="text/plain">　札幌でモエレ沼公園を訪れました。 　広さも構造物も程よい大きさで、なかなか気持...</summary>
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      <![CDATA[<p>　札幌でモエレ沼公園を訪れました。</p>

<p>　広さも構造物も程よい大きさで、なかなか気持ちがいい公園でした。しかし、何を書いてもうまく伝えられそうにないので、写真で雰囲気を味わっていただきたいと思います。</p>

<p><br />
<img alt="071008moere2.jpg" src="http://www.copipe.net/archives/daijin/071008moere2.jpg" width="360" height="240" /></p>

<p><img alt="071008moere3.jpg" src="http://www.copipe.net/archives/daijin/071008moere3.jpg" width="360" height="240" /></p>

<p><img alt="071008moere4.jpg" src="http://www.copipe.net/daijin/071008moere4.jpg" width="360" height="240" /></p>

<p><img alt="071008moere1.jpg" src="http://www.copipe.net/archives/daijin/071008moere1.jpg" width="360" height="240" /></p>]]>
      
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    <title>『江戸っ子に学ぶお金の使い方』</title>
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    <modified>2007-09-24T02:37:05Z</modified>
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    <summary type="text/plain">NHK出版　知るを楽しむ ８月　拝見・武士の家計簿／磯田道史（茨城大学准教授） ...</summary>
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      <name>Yohei</name>
      
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    <dc:subject>410matidukuri</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.nhk-book.co.jp/shiru/shousai/07_08_09/thu.html">NHK出版　知るを楽しむ<br />
８月　拝見・武士の家計簿／磯田道史（茨城大学准教授）<br />
９月　江戸っ子に学ぶお金の使い方／石川英輔（作家）</a></p>

<p>　この本は前半と後半で著者もテーマも変わるのですが、今回ご紹介するのは後半で、江戸時代の行政システム（幕府政治）の様子から、江戸時代の日本人の行政と市民のありかたを見たものです。<br />
　ちなみに前半は、武士が武士であるためにいかにお金をかけていたかが書かれていて、いまの公務員組織よりもかなり低コストで政治がなされていたことがわかって、これはこれでなかなか面白いものでした。</p>

<p>　最近、「住民参加」という言葉をよく聞きます。</p>

<p>　住民参加の目的の一つは、役所の会議室だけで行われたきた政策決定を、できる限り住民と一緒に決めていこうとするもの。もう一つは、行政職員だけでは多様化する住民のニーズに応えきれないので、行政の仕事をＮＰＯや市民団体に移していこうとするもの、これら２つの理由が考えられます。</p>

<p>　特に問題と思うのは前者で、多くの場合（９割以上ではなかろうか）、行政から「住民参加をするので来て下さいね」と案内が出され、会議室にはペットボトルのお茶とともに議論の結論がきちんと準備されている、というのが実態だと思います。言い過ぎなのかもしれませんが、極端に言えばそうだと思います。</p>

<p>　これは本当にいかがなものかで、住民はあまり乗り気ではないまま会議に参加させられ、行政としても手間が増える。お互いにとってとても不幸せな会議です。住民が望んでないなら開催しなくても良いと思うのですが、これがなかなかうまくいかないようです。何かがおかしい。</p>

<p>　この本によると、江戸の市民にはほとんど税金が課せられず（！）、その代わり、現在役所が行っている治安維持などの行政サービスのほとんどを、江戸市民自身で行ったのだそうです。</p>

<p><a href="http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200709/thurseday.html">NHK知るを楽しむ NHK教育テレビ 月～木曜日 午後10:25～10:50</a><br />
<blockquote>江戸時代、税は田畑への課税（年貢）が中心で、今のような所得税や住民税はない。江戸の職人たちに恒常的に課される税はほとんどゼロであった。その代わり今のような行政サービスもほとんどない。信じがたいことだが、江戸八百八町を巡回するお巡りさんはたったの12人だったという。ごみ収集もなければ、学校もない。火事が多いというのに町の消防に公費はつかない。現代人が多額の税金を払って役人に任せている公共サービスを、江戸っ子は基本的にわずかな町会費と自分たちのボランティアで運営していた。金離れのよい江戸っ子が金を使わずに乗り切った治安、消防、教育などの仕組みと知恵に迫る。</blockquote></p>

<p>　そこから思うに、住民が乗り気でないなら住民参加はやるべきでないように思います。その代わり税金を少し安くすべきですね。逆に、「近所に猫が多いから何とかして」というしょうもない要望に対しては、地域から余分に徴収すべきだと思います。</p>

<p>　江戸時代から明治・昭和・平成にかけて、日本における行政と市民のあり方１８０度変わってしまったことを思った一冊でした。</p>

<p><br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141891789/mlcc-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="歴史に好奇心 2007年8-9月 (2007) (NHK知るを楽しむ/木)" style="border: none;" alt="no image" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141891789/mlcc-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">歴史に好奇心 2007年8-9月 (2007) (NHK知るを楽しむ/木)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4141891789/mlcc-22" title="歴史に好奇心 2007年8-9月 (2007) (NHK知るを楽しむ/木)" target="_blank">amazlet</a> on 07.09.23</div></div><div class="amazlet-detail">磯田 道史 日本放送協会 日本放送出版協会 <br />日本放送出版協会 (2007/07)<br />売り上げランキング: 23668<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141891789/mlcc-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div></p>]]>
      
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